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2016/02/24

関西空港~ドイツ・フランクフルト向けハンドキャリー3

フランクフルト向けハンドキャリー2の続きです。
今回は、少し長めに頂いた滞在期間の後半から帰国までの内容となります。

多国籍の皆さんが宿泊するゲストハウスに二泊し、三日目の午前中からは幾つか計画を立てた観光地に徒歩にて参り、ショートトリップを楽しみました。

まず向かったのは、地上200mを誇る名所、超高層ビルのマインタワーです。
素晴らしいパノラマが広がると聞き、とても楽しみでした。外観は美しく、雨天の曇り空にそびえ立っていました。

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しかしながら、天は私に味方をせず、雨天エレベーター稼動せず、展望台は一日中閉店でした。泣泣泣

次に歩いて目指したのは、レーマー広場と旧市庁舎です。
フランクフルトの歴史的建築物で、ゴシック様式の建物は中世のヨーロッパを思い浮かばせてくれます。

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このレーマー広場には、幾つもの美味しそうなフランクフルトを出しているレストランが散見しました。

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ランチ時の空腹を軽めに満たし、次に向かうは、かの有名なフランクフルトの大聖堂です。
13~15世紀にかけてバロック様式で建立された歴史ある教会であり、カイザードーム(皇帝の大聖堂)とも呼ばれるそうです。
大聖堂に入るには無料でありますが、併設されているドーム博物館、Dommuseumは有料でした。

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最後に向かったのは、ヨーロッパの美しさを強く感じさせてくれるマイン川の河畔です。
河畔沿いには、日本と同じようなフリーマーケットがあると聞いていたので行ってみたかったのです。

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フランクフルトのフリーマーケットを楽しみ、再度マイン川を渡って帰途につこうとした時に気付きましたが、今から渡るこの橋も、マイン川ではかなり有名な橋だそうです。
その有名な橋の名称は、アイゼルナーシュテグ(鉄の橋)でした。恋人達が結んだ無数の鍵が、有名な理由の鍵となりそうです。

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午後はゲストハウスに戻り、その日のお目当てであった場所を回想してみました。
ドイツフランクフルトの長く頂いた滞在期間も終盤に差し掛かり、帰国の準備を考え始めました。
ゲストハウスの近所にあったアジアの中華料理が無性に恋しくなり、赤色のスパイシーで美味しい北京スープを頂きました。

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帰国はルフトハンザ航空ボーイング747が帰りのお供です。
一番大好きな航空機、ジャンボジェット機。現代の航空機は安全度は高いですが、何故かジャンボ機は別格の安心感を感じさせてくれます。

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帰国便も10時間を超えるフライトではありますが、天候は終始安定しており、美味しくて心温まる二回の機内食は時間を忘れさせてくれる至福の時でありました。

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海外ハンドキャリーにおいて、アジア各国を始め、アメリカ、ヨーロッパと、ティスク渕上には多くの実績と経験がございます。

海外に緊急のお荷物を運びたい事象が生じましたら、お気軽にティスク渕上にご連絡を下さいませ。
どのような内容のご相談でも、懇切丁寧にご説明するよう、ティスク渕上は常に努力いたします。

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2016/02/20

関西空港~ドイツ・フランクフルト向けハンドキャリー2

フランクフルト向けハンドキャリーのパート2です。

前回ブログでは、ドイツのフランクフルト空港にてキャリー業務を完了し、フランクフルトの街中心部に向かう所で終了しました。
今回ブログでは、フランクフルトの滞在風景をお届け致します。

フランクフルト空港からフランクフルト中央駅に電車で向かいました。
フランクフルト中央駅に到着して、まず目に付いたのは色カラフルな電車車両とレトロで立派な駅舎でした。

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雪交じりのフランクフルトは、とてもロマンチックな街並みで、とても素敵です。

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そうは言っても、スマートフォンを動かすフリーWi-Fiもなかなか上手く繋がらず、街を歩きその夜の宿舎を決めなければなりませんでした。
街を歩き、待ち往く人々に尋ね、やっとのことで、手ごろなゲストハウスにたどり着きました。
しかしながら、ゲストハウスと言えども、そこはヨーロッパの大都市フランクフルト。とても安い宿泊料ではなかったです。

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その晩は、10時間を超えるフライトの疲れを癒すため、早めに休みました。

滞在2日目はネットで調べることもなく、街への散策に出掛けました。
やはり目に付いたのは、街を颯爽と走る路面電車のカラフルさです。見ていて飽きることがありませんでした。

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フランクフルトは他のスタッフが行っていましたが私自身は初めてでしたので、全てのショップ、飲食店がきらびやかに見え、興味が失せることは全くありませんでした。

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ランチの時刻になり、目に留まったマクドナルド。やはり安心価格のマクドは庶民の味方です。
コーヒーと日本のチキンクリスプ風ハンバーガーのセットで2ユーロ。およそ270円でした。

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その日のお目当ての場所は、地図を見て興味を持った、マイン川。川がある風景はとても素敵ですね。
ドイツは日本ととても似ている国と感じました。マイン川河畔では、ジョギングする人、ペットの散歩をする人がたくさん見受けられました。

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2日目のフランクフルトもまだ時差から来る睡眠不足もあり、午後も早めにゲストハウスに戻りました。
途中に散見されたホテルに飛び込み、宿泊代を聞いても安い所は一つも見つからず、2日目の夜も同じゲストハウスに決定です。
戻る途中に見えた、ユーロを表す素敵なオブジェと、日本のYAMAHA社サイドカーです。

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滞在3日目以降は、またブログ③の続きでお待ち下さい。。。

このようにティスク渕上は、ユーロ向けハンドキャリーも多くの実績と経験を持っております。
お客様の緊急時ご要望に、最善の対応をすべく、懇切丁寧にご相談に乗らせて頂きます。

ハンドキャリーのご相談は、いつでもお気軽に、ティスク渕上へご一報下さいませ。

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2016/02/15

関西空港~ドイツ・フランクフルト向けハンドキャリー1

関西スタッフのMでございます。

この度、キャリー業務出発前夜の8時頃に御用命を頂きました。
翌朝まだ暗い未明の自宅発関西空港~ドイツ・フランクフルト空港行きの行程をご紹介させて頂きます。

関西空港に程近い駅に今回の荷物が届くとのこと、自宅からの在来線では間に合わないため南海特急の発する駅まで小型バイクで自宅を出発しました。

南海線には、スターウォーズをキャラクターとした関西が誇る特急ラピート号ございます。
その鉄仮面のようなイメージのラピート号に乗り込みました。

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お約束の駅にて荷物を受け取ると、急ぎタクシーを捕まえ、関西空港へ高速道路の橋を渡ります。早朝の大阪気温は、雪さえ降りそうな1℃でした。

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関空に到着し、まずは関空KIXラウンジに飛込みインボイスの印刷です。
安価でラウンジのPCを使え、印刷、そしてシャワー、ドリンクフリーなど、とても便利なビジネスサービスです。
その後、急ぎ、託送申告書を用意しチェックインカウンターに向かいます。

この日の早朝は、理由が分かりませんが関西空港、今までに無い位に混みあっています。
端から端までの長蛇の列が、警備員のロープ制限を受けながらエックス線荷物検査場に繋がっていました。

何とか、託送申告の許可印も受領し出国検査も通過しフランクフルト行きのルフトハンザ便ボーイング747の搭乗ゲートにたどり着きました。

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私個人は北欧方面のキャリー業務は久しぶりでしたので、どのようなルートで飛行して行くか興味津々でした。
ジャンボ機は関西空港から京都、琵琶湖を抜け、新潟県佐渡島上空を飛び、ロシア極東部からモスクワ方面に向かって行きました。

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この日の搭乗率は、ほぼ100%に近かったのでしょうか。

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飛行を始めると、間もなく第1回目のブランチが賄われます。ブランチと言っても立派な機内食です。

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およそ12時間のフランクフルトの飛行は、地球が丸いと強く実感させられるものであります。

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フランクフルトへの到着まで書類整理を完璧にし、ミートする方の情報などを再度確認後しばし座席画面の音楽や映画を楽しみながら時間を有効利用します。

そうも言っているうちに、到着2時間前には二回目の機内食の時間となりました。
到着前は、内容もライトなものでしたが、味の方はあまりにも美味と言えるクリーミーなパスタでした。
デザートは溶けてしまうような柔らかいチョコレートケーキでした。

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フランクフルト空港へは、安定したした飛行であって定刻通りに到着です。
入国審査を経て、荷物を受領すべく、ターンテーブルまで急ぎ向かいます。

そこには荷受け頂く、お客様日本人ご担当者がお待ち下さっていて、ドイツ人の同行者とカスタムへ向かいました。
カスタム手続きも無事完了し、同時に内容確認も済ませ、お客様へのお届けが完了しました。

お客様とは入国ゲートで別れの挨拶を済ませ、私は一路、フランクフルト中央駅へと向かいます。

フランクフルト滞在に関しては、また次回のブログでお知らせ致します!!!

ティスクは渕上は、アジア圏のみならず、西欧の案件も多数のキャリー実績がございます。
長年の経験を用い、お客様のご希望に沿ってご相談にお乗りします。

ハンドキャリーのご案件に関しましては、いつでもお気軽にご一報下さいませ。

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2011/04/25

ドイツ・フランクフルト向けハンドキャリー3

フランクフルトへのハンドキャリーの続きです。

空港からフランクフルト中央駅へは電車で約10分で到着します。今回は中央駅前のホテルを成田空港からネットで予約していました。(因みに4つ星のホテルが35ユーロで予約できました)

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チェックイン後は会社に到着メールを入れ、明日のハンドキャリースケジュール確認をし、駅の地下にあるバーガーキングで食事を済ませ就寝しました。20時間以上太陽を見ているので中々寝付けませんでした。

翌日はAM6:00には起き、早速タクシーで移動。目的地までアウトバーンで約2時間です。

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無事現地に到着し、ドイツ人担当者様に荷物を受渡し、ダメージチェックの後、受領書へサインを頂き、最後に日本のお土産(お菓子)をお渡しすると、とても喜んでいただきました。

タクシーに戻り、日本の依頼主様にご連絡を入れ、会社に完了報告し業務完了となりました。

さて、仕事は終わったのですが、現地で3泊しなければいけない航空券であったため、ここから時間を潰すのが結構大変です。フランクフルトは街自体がコンパクトで、有名スポットの殆どは歩いて回れる処にあります。(大抵のガイドブックにも「1日で回ることができるフランクフルト」と書いています。)

よって、私も例に漏れず市内を散歩して写真を撮りましたので紹介します。

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まずはレーマー広場。

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レーマー広場の横にある大聖堂。

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その横を走るトラムです。ライン・マイン・フェケールスフェルブント(RMV)はバス・トラム・地下鉄・電車の総称で、市内の有効地域乗り放題の1日乗車券は6.2ユーロ(約740円)で購入できます。

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滞在1日でパンとジャガイモ、ハムがメインのドイツ料理に飽きた私が、日本料理店の少ないフランクフルトで食べたくなるものは、このような中国料理です。欧米に行くとあらためて自分がアジア人である事を食を以って思い知らされます。

中央駅の本屋には朝日新聞の海外版が売っていたので、地下のカフェで時間を潰してました。

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さて、帰りはヘルシンキ経由関西空港のチケットが取れたので、フィンエアーのヘルシンキ行きに搭乗するとまたも東洋人一人の完全アウェー状態で約2時間。。しかし、ヘルシンキからはヨーロッパ各地を旅行してきたと思われる所謂「関西のおばちゃん」たちが多数合流。ほぼ満席でしたが、約9時間半のフライトでAM9:00に無事到着しました。(ヘルシンキ空港では無料で無線LANが使えます。時間つぶしに助かります。世界中の空港で無料になることを期待します。特に日本・・・)


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2011/04/23

ドイツ・フランクフルト向けハンドキャリー2

本日、関西空港に到着し無事会社に戻りましたので、更新したいと思います。
時差ボケで頭が回っていないので、誤字脱字がありましたらお許しください。

今回は「明日までにフランクフルト郊外に成田空港で荷物をピックアップして届けてほしい」とのご依頼でした。

早速、フランクフルトまでのフライトプランを数パターンご用意した中から、お客様のご希望のフィンランド・ヘルシンキ経由フランクフルト行きのフィンエアーをエージェントに予約、発券してもらい1時間後、京都発の新幹線で東京まで移動しました。

地震の影響を考えてなるべく空港の近くまで行こうと思ったのですが既に23時だった為、東京駅前のビジネスホテルに一泊し次の日の早朝、成田エクスプレスにて空港入りし、お客様から荷物をお預かりし通関へ。

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無事、通関した後10:55発のフィンエアーAY074便搭乗しました。

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経由地のフィンランド・ヘルシンキヴァンター国際空港まで9時間40分のフライトです。最近中国へ行くことが多かった私には久しぶりの長時間のフライトとなりました。使用機材はA340-300でしたが、3割くらいの搭乗率でゆったりできました。

機内では食事後、到着まで映画やニュースを見たりして過ごし、ヘルシンキヴァンター空港へは現地時間の15:25に到着。

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ハブ空港でもあるヘルシンキヴァンター空港は、私が今まで見た空港の中でもかなりショップが多く、充実しています。カフェも多く、トランジットで歩く距離は長いのですが、その距離を全く感じさせません。

気がつくと17:00発のフランクフルト行きAY825便のボーディングコールが流れていました。

AY825便の機材はエンブラエル190。機内は約3割ほどの搭乗率でしょうか。ただ東洋人は私一人という完全アウェーな状態です。軽食をいただいた後、寝てしまい、起きた頃には約2時間半のフライトは終わりかけていました。

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フランクフルト国際空港に到着後、荷物をピックアップし通関後、ドイツの鉄道「DBデーベー」に乗りホテルへと向かいました。フランクフルトもハブ空港として有名ですが、市内まで電車で約10分という立地もとても便利でした。

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フランクフルト市内の模様は次回の更新で書きます。

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