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2023/10/01

羽田空港(HND)~インド・デリー向けハンドキャリー2

スタッフのSです。羽田空港(HND)~インド・デリー向けハンドキャリー1の続きです。

前日にデリー空港で貨物の引き渡しを完了し、翌日はオフとなりました。(弊社ではクライアント様のハンドキャリーフィーを極力お安くするためスタッフの帰国日を調整し、安い航空券をブッキングしています。そのため2~3日現地に滞在する場合が多くなります)

この日は7時に起床し、ホテル近くの屋台でチャイ(10ルピー)からスタート。

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ムンバイでは見かけなかった神聖な牛もいらっしゃいます。

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朝食後は、オートリキシャに乗ってタージマハルのモデルとなったフユマーン廟へ行きました。

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初めて行きましたが、思ったよりも壮大です。観光客は少なく、タージマハルと比べ物になりませんが、厳かな中に威厳も感じられます。

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この石棺の真下にはフユマーンの遺体を収めた棺が安置されているといわれています。

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2時間ほどフユマーン廟を拝見した後は、インド門へ行きました。
インド門はムンバイにもありますが、戦争の記念碑として建てられました。門にはイギリスの兵士や将校を含む13,300人の軍人の名前が刻まれているそうです。

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この日はこの後ホテルに戻り、デリー駅近くのレストランでフィッシュカレーをいただきました。魚はハーフもありますが、店員さんに「ハーフは小さいからフルがいいよ」といわれフルがこのサイズです。

フルの料金はハーフの倍となり、中々の金額でした。

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ホテルまでの帰りにはいつも通りの牛さんたち。

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デリー駅近くのオールドデリーに多くの旅宿が隣接しています。

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翌日は帰国日ですが、夜便でしたので昼はモスクや寺院に行ってみました。その模様は次回でポストしますので引き続きよろしくお願いいたします。

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