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2017/07/19

羽田空港~ドイツ・ミュンヘン向けハンドキャリー2

スタッフのTedです。少しエントリーが空いてしましましたが7月は香港・中国本土をはじめASEAN向けハンドキャリーのご依頼を多くいただいております。この場をお借りしてお礼申し上げます

今回は羽田空港~ドイツ・ミュンヘン向けハンドキャリー1の続きをエントリー致しますので最後までお付き合いください。

前回書きました通り、この日はノイシュバンシュタイン城まで脚を延ばしたのでミュンヘンまでもどった後はそのままミュンヘン市内を散策しました。

まずは中央駅からマリエン広場へ。

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この時期のドイツは21時過ぎまで明るいので19時を過ぎても観光客を中心に人通りが多いです。

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マリエン広場で一番の有名観光スポットといえばやはり新市庁舎でしょう。

広場の中央には黄金のマリア像があり、周辺には飲食店も多いですが、お店は夕方には閉まりますので、この時期のドイツではまだ明るいのにお店が閉まっているという日本では味わえない不思議な感覚に陥ります。

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この日も近くのレストランで食事の後、ホテルに戻り早めに就寝しました。

翌日は帰国日です。

ミュンヘンは中央駅が始発で空港までルフトハンザ航空のバスがありますので、今回はDBを使わずにこのルフトハンザバスを利用しました。

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中はとても綺麗でwifiも付いており約30分ですが快適に移動できます。途中数か所に専用のバス停があり、空港へ向かう人が乗ってきます。

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ミュンヘン空港へはフライトの2時間半に到着。

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チェックインを済ませ、出国後はルフトハンザ・セネターラウンジで時間を潰します。

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セネターラウンジはフランクフルト空港で良く利用するのですが、ミュンヘン空港のラウンジもとても広く綺麗です。
フードの種類は多くはありませんが、ドリンクとスイーツは豊富ですので食べ過ぎに注意ですね。

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ミュンヘン空港(MUC)16:15-羽田空港(HND)10:50 ルフトハンザ航空 LH714便 往路同様使用機材はA340です。

復路もプレミアムエコノミーでしたので、足元は広々としています。先日、KLMオランダ航空でもプレミアムエコノミーにアップグレードされましたが、私が乗った中ではルフトハンザのプレミアムエコノミーが一番快適だと思います。

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離陸し巡航高度になるとドリンクと機内食が配られましたので、和食を選択。この日は牛丼でした。

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この日は気流の影響で途中激しく揺れましたが約11時間半で千葉県上空に差し掛かり、羽田へはほぼ定刻に着陸です。

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このようにティスク渕上ではドイツをはじめEU圏向けハンドキャリーも数多くの実績があり、クライアント様から信頼をいただいております。特にドイツ税関は世界でも厳しいことで知られてますので、税関で緊急貨物が止められることの無いよう一度弊社までお気軽にご相談ください。

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