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2015/04/01

ベトナム・ホーチミン市~フィリピン・マニラ向けハンドキャリー

ティスクベトナムです。

3日ほど前に4ヶ月ぶりに30分ほど大雨が降りました。まさか雨が降るとは思ってませんでしたのでバイクのヘルメットを反対に向けてハンドルにかけて駐輪していたので、中にはたっぷりと雨が・・・・

さて先日ホーチミン市からマニラ向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。

お得意先からお電話をいただいたのですが、製品の完成とその後の通関完了が微妙で、確定まで二転三転しましたが、最終的にはご契約いただきました。この時点で17時過ぎ・・・

貨物は通関後にホーチミン・タンソンニャット空港へお持ちいただけることになりましたので、マニラまで一番早く到着するセブパシフィックをブッキング。(弊社ではディレイ&キャンセルが多いという理由から基本的にLCCは利用しないのですが、お客様が指定される場合は例外です。)


空港へはホーチミン市内から約20分。余裕を持って22時に到着します。

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カウンターでチェックイン後、通関完了している貨物を税関室にてチェックしてもらいます。
無事問題なく輸出許可をいただき、セブパシフィック航空(5J 752便 SGN 1:00AM発 MNL 4:30AM着)に搭乗。

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機材はLCCお決まりのA320。3-3シートです。

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時差が1時間ありますので、ほぼ定刻どおり2時間30分のフライトでニノイ・アキノ国際空港へ到着。

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バゲージクレイムで貨物をピックアップし、現地フォワーダー様に貨物と書類を渡し、受領書にサインをいただき業務完了となりました。

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この段階でまだ5:30am。帰国便は同日の夜でしたので、セキュリティと経費を考え、第3ターミナル間の前にある「リゾート・ワールド・マニラ」で時間を潰すことにしました。

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マリオットホテルや映画館などが入っているショッピングモールで、現在も拡張中の巨大施設。

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ANAやセブパシフィックが到着するターミナル3の真ん前にあるので、映画を観たり、食事できたり大変助かりました。

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それでも帰国便まではかなり時間が余り、4時間前には空港へ戻ります。

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フードコート内には数件のレストランとマッサージ屋がありましたので、残ってるペソで食事とマッサージをして時間を潰しました。

その後やっとチェックインです。

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帰国便はセブパシフィック航空 5J 751便 MNL発 22:50 SGN着 0:20AM というLCC独特の辺鄙な時間帯・・

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機材は当然のA320。

この日も快適なフライトでほぼ定刻出発の定刻到着でした。LCCでも夜中の滑走路が空いている時間帯であれば、ディレイは無いのですが、朝夕のラッシュ時だと確実に離陸許可が後回しにされるので要注意です。

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タンソンニャット空港へ到着。入国し、そのままタクシーで家路に着きました。

このように弊社ではASEAN向け貨物のハンドキャリーも増えてきております。
ASEAN向けハンドキャリーは経験豊富な弊社でお任せください!



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