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2019/03/28

関西空港~インド・バドダラ向けハンドキャリー2

スタッフのTedです。

関西空港~インド・バドダラ向けハンドキャリー1の続きです。

午前中に配送が完了したので、ホテルはまだチェックインできないかと思いましたが、フロントのスタッフが良い方で部屋を用意してもらいました。ロングフライトで午前中に到着した場合はとても助かります。

何やら外が賑やかなので出てみると、この時期は結婚式シーズンらしく、あちらこちらで結婚式パレードが行われていました。

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このパレードがスピーカーを載せた車を先頭にかなりのボリュームで近くに寄りつけないほどです。

バドダラの中心部です。

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昼食はホテル近くのレストランに入りましたが、メニューを見てもよくわからないので隣の人が食べていたものをオーダーです。
白いソースですが、やはり辛いです。

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その後は、午後から市内を散策。

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オートリキシャは今回も良く利用しましたが、どこに行くにも値段交渉すればおおよそ100円で行けますし、どこにでもいますので本当に便利です。

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道端にはザ・インドの光景がまだまだ見られます。

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そして、インドでは神様の牛もそこら中にいます。慣れないと怖いのですが、滅多に人を襲うことはありませんのでご安心を。

ただ、野良犬も多くいますのでこちらは要注意です。特に涎を垂らして眼が座っている犬は狂犬病の恐れがありますので絶対に近づいてはいけません。

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翌日はリキシャに乗り、Lukshmi Vilas Palaceへ行ってきました。

マハラジャの宮殿で現在も末裔が住んでいます。

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近くにミュージアムもありましたので、両方に入れるチケットを購入。しかしミュージアムまでは歩いて20分以上かかりますので行かれる方はリキシャを使うなどしてください。

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中は撮影禁止でしたが、マハラジャが使っていたまま保存されており、調度品や美術品などとても貴重なものが展示されています。

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この日はこの後ホテルに戻り、近くのレストランでカレーを食べました。インドにいるとカレーは不可避ですね。
日本ではインドカレー=ナンと思われがちですが、インドではナンを焼く窯を持っている家はほとんどなく、日常はパラタ(写真の物)を食べます。

勿論、手でちぎりカレーに付けて食べるのですが、ナンは小麦粉、パラタは全粒粉で出来ています。パラタはスーパーマーケットでも多くの種類が売られていて簡単に焼けます。

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次回は、バドダラから帰国の模様をエントリーいたしますので引き続き当ブログにお付き合いください!

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