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2015/07/29

成田空港~メキシコ・アグアスカリエンテス向けハンドキャリー1

スタッフのYです。京都は連日猛暑が続いています。皆様もお身体にはご注意ください。

さて先日成田空港~メキシコ・アグアスカリエンテス向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。

弊社関西地方のお得意様からのオーダーでしたので、弊社事務所で貨物をピックアップ。成田空港まで移動し輸出通関後、アメリカン航空AA176便でダラスフォートワース空港に向かいます。

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AA176便 NRT10:40-DFW08:50 

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機材はB777-200 3-3-3シートです。最近のアメリカ本土向けのフライトは本当に搭乗率が良く、この日も9割の座席は埋まっていました。

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機内食は2回出ましたが、味はそこそこといった感じです。ちなみにビーフを選択しました。

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約12時間のフライトでダラスフォートワース空港へ到着。アメリカを経由して第3国へいく場合は一度入国審査をしてからのトランジットとなりますのでそのまま入国審査場へ。

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ESTAのリピーターですので、自動受付機でプリントアウトした用紙を入国審査官へ見せれば特に質問されることもなく入国完了。
その後、真っ直ぐに進み保安検査場でⅩ線検査を済ませると、搭乗口へ向かいました。

ダラス~メキシコ・アグアスカリエンテスはAA5879便 DFW 10:30 - AGU 12:46 のフライトです。

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機材はCRJ900 搭乗口で何故かビジネスクラスにアップグレードされました。ビジネスは1-2シートです。
アグアスカリエンテスには日系企業も多く、この小さなCRJに5人ほどの日本人が搭乗していました。

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約2時間ほどのフライトでアグアスカリエンテス近郊を臨みながら着陸です。

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運行航空会社はアメリカンエアライン系のアメリカンイーグルです。このCRJとエンブラエルはアメリカ国内では非常に多く飛んでいる機材ですね。

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このあと、到着空港で輸入通関許可をいただき、カスタム出口でお客様とミート。ダメージチェックは問題なかったので受領書にサインをいただき該当貨物を引き渡しました。

最後にお客様から「お疲れ様でした。本当に助かりました。今後もよろしくお願いします。」とのありがたいお言葉をいただきました。

アグアスカリエンテス市内の模様は次回にエントリーさせていただきます。

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