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2015/06/20

ベトナム・ハノイ~中国・天津向けハンドキャリー

ティスクベトナムです。先日ベトナムの首都ハノイ~中国・天津市までのハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。

ハノイで前日にピックアップした貨物を翌日の中国南方航空CZ372便、広州トランジット武漢経由の天津行きでキャリー開始です。

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ハノイ・ノイバイ空港の国際線ターミナルは完成したばかりで綺麗な空港です。しかし国内線ターミナルとはかなり離れてますので、タクシーの運転手にしっかり言わないと20分ほど歩く羽目になります。

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搭乗口の付近にはバーガーキングなどの食事を摂れる店舗が数件あります。

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機材はB737 3-3シートです。

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しかしここからが大変でした。まず広州空港で4時間のディレイに嵌り、武漢経由して天津に到着したのは、4時間遅れての22:00。
配送は翌日の朝9時でしたので問題はありませんでしたが、この日は疲労困憊のためホテルでしっかりと睡眠を取ることにしました。

翌朝、天津市内が渋滞で中々タクシーを拾えませんでしたが、配送先工場のはオンタイムで到着。ダメージチェック後、受領書にサインをいただき業務完了となりました。

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帰国便が14:45分でしたので工場からは市内まで一度戻り、地下鉄で散策です。

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天津は歴史的な建造物が多く、もっと時間があれば色々と観光したいと思える街でした。
ここは天津駅です。

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昼食は刀削麺です。やはり北部の本場は麺が美味しいですね。

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天津駅から空港までは地下鉄で移動します。市内から空港まで20分ほどで到着します。近いですね。

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天津浜海国際空港は比較的新しく、かなり大きい空港ですがその割には空いているといった感じです。

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帰国便はCZ3302 機材はB737-800です。この便は広州までノンストップ。帰りもやはり1時間ディレイです。

中国の空港では2時間ほど遅れると搭乗口に文句を言う中国人が殺到します→当然地上職員もいつ飛ぶか返答することも無いので、より一層クレームの声も大きくなって行きます→ここまでくると毎度のこと、水と弁当が運ばれてきて配られ始めます→弁当で買収されると食べている間は一瞬だけ静かになります。

また2時間ほどするとこのルーティンです。何度見たことか・・・まあ帰りは1時間のディレイでしたのでラッキーと考えましょう。

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広州からはホーチミンまでの復路でしたので、CZ367便にトランジット。こちらもB737-800です。
こちらは定時運行で21:50分、ホーチミン・タンソンニャト空港にランディングしました。

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弊社ではチャイナプラス1でASEANにシフトしてきた工場から、その中国に向けてのハンドキャリーを数多く扱っております。
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