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2015/01/29

ベトナム・ホーチミン市~カンボジア・プノンペン向けハンドキャリー

ティスクベトナムです。ベトナムはテト前でベトナム人スタッフは仕事が手につかないようですが業務のほうはバタバタしてきました。

さて先日ホーチミン市からお隣カンボジア・プノンペン市のハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。

今回は前日の夕方に日本からホーチミンへ出張で来ている方からお電話をいただき、「明日の朝一でプノンペンまで届けてほしい」とのこと。早速フライトの時間および空席の確認をし問題なかったので、料金を合わせてご提示。約1時間でご契約に至りました。

その日のうちにホーチミン市内で貨物をピックアップ。同時に始めてお会いするお客様でしたのでご挨拶を済ませ大切にお届けすることをお約束いたしました。

翌朝、フライトの2時間前にタンソンニャット空港入り。

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写真はVNカウンターですが、コードシェア便であったため勘違いです。後で裏側のカンボジアアンコール航空カウンターに移動しました。

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ほぼ同時間に成田行きのJALがあります。日本に行きたいなあ・・・という思いで思わず撮ってしまいました。

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この時間のタンソンニャット空港は混み合うのでディレイが多いのですが、この日は10分ほどの遅れでドアクローズです。

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K6 819便。8:45発 9:30着で機材はATR72 2-2シートです。欧米人が約8割を占めます。同時刻でシェムリアップ行きのアンコール航空はいつも日本人が多いのですが、プノンペン行きは欧米人が多いです。私の推測ですが欧米人は休暇を長く取る傾向にあるので、プノンペンに先に入って観光してからアンコールワットに行くパターンが多いのかなと感じます。

日本人は短い休みしか取れないので、ホーチミントランジットで直接アンコールワットへ向かう人が多いのです。
実際、プノンペン市内で日本人観光客はあまり見かけることはありませんので・・

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運が良いと、A320の時もありますが、ほぼプロペラのATR72です。しかし、プノンペンまでは実際飛んでるのは約30分なので全くストレスはありません。

諸時間も入れ約40分でプノンペン国際空港に到着。カスタム出口でお客様とミートし、ダメージチェックの後サインをいただき完了となりました。

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この日は日帰りでしたが午後から知人とプノンペン市内で会うことになっていたので、毎度のトゥクトゥクで市内まで向かいます。

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帰国便はK6 816 20:30 PNH発 21:15 SGN着。機材は同じくATR72 2-2シートです。

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プノンペン~ホーチミンはプノンペンから日本へ帰るビジネスマンが2割ほど搭乗してました。まだ日本への直行便が無いため、ホーチミントランジットの出張者が多いです。

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このように弊社ではベトナム発ASEAN向けハンドキャリーも多く取り扱っております。テト前の緊急ハンドキャリーのご相談はお気軽にTISK VIETNAMまでご連絡ください!

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