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2014/05/12

関西空港~インドネシア・ジャカルタ向けハンドキャリー

スタッフのOです。

先日、インドネシア向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。
客先はインドネシアのジャカルタです。

関西国際空港にて輸出通関後、ガルーダインドネシア航空カウンターでチェックイン。スカルノ・ハッタ国際空港へ向かいます。

ジャカルタ2014-4(1) (1)

ディレイもなく定刻通りの離陸です。

ジャカルタ到着後、シャトルバスでイミグレーションへ向かいます。

ジャカルタ2014-4(1) (2)

ジャカルタはビジネスマン以外にも諸外国の経由地としての利用率が高く、
バスに乗車するだけで20分近く待たされます。

ジャカルタ2014-4(1) (3)

到着後、まずは専用カウンターでインドネシアのアライバルビザを取得します。

ジャカルタ2014-4(1) (4)

25$です。ビザ取得後、イミグレーションを通過し税関にて輸入通関を済ませます。
通関後、お待ちいただいていたご担当者様と合流し、ダメージチェック後引き渡し完了となりました。

スカルノ・ハッタ国際空港の様子です。

ジャカルタ2014-4(1) (5)

空港から市内までは20キロ以内の距離ですが、時間帯によっては渋滞に巻き込まれ1時間以上かかります。

ジャカルタ2014-4(1) (6)

ジャカルタでは交通渋滞解消のため、スリーインワンという交通ルールが導入されています。

これは、通勤ラッシュの時間帯は車一台に対し、3人以上乗車している車両のみ市内の主要な通りへの
通過が許可されるというもので、1992年より導入されています。

しかし、ジャカルタではこのルールを悪用し、規制区間に人数の足りない車両に乗り入れし、
入場規制を潜り抜ける違法行為が頻繁に発生しています....

中国でも都市によってはナンバープレートによる交通ルールが設置されていますが、
人口密度の高い都市の悩みは非常に深刻な社会問題です...

業務完了後はタクシーでホテルへ移動、帰国までの間ホテルにて事務作業を行いました。

ジャカルタの場合、市内の主要地点までの移動手段がタクシーとバスしか整っておらず、
どうしても交通渋滞によるロスが発生していまいます。

ジャカルタへのハンドキャリーご用命の際には、特に渋滞によるロス時間にご注意下さい。

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