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2017/08/01

羽田空港~ドイツ・フランクフルト空港向けハンドキャリー2

スタッフのNicoleです。羽田空港~ドイツ・フランクフルト空港向けハンドキャリー1の続きをエントリー致します。

翌朝は7:00AMに起床、ホテルの朝食をいただきました。

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目覚めのシャワーを浴びた後書類整理を行い、外を見ると夜半からの雨が小降りになっていたのでフランクフルト中央駅からマインツへ向かいます。

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DBのSバーンで約40分 マインツ中央駅に到着。

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駅に着いた頃は小雨が降っていましたが、暫く歩くと青空に変わってきました。

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旧市街から少し離れた高台を上ると聖シュテファン教会に到着。

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教会に入るとシャガールブルーと言われるステンドグラスが外からの光をやわらかに教会内を照らしていました。

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高台を下り、駅に戻る途中、大聖堂も見学。

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マルクト広場で休憩後

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美しい街並みの旧市街を抜けて

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マインツ中央駅に戻りフランクフルトに戻りました。

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歩き疲れたのでホテルの近くで夕食を済ませ、この日も早めに就寝しました。

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翌日は7:00AMに起床、ホテルで朝食を済ませてから荷物を纏め、フランクフルト空港へ

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LH0801 FRA14:15-MUC15:10 にてフランクフルトからミュンヘンへ向かいます。

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ミュンヘン空港での乗り継ぎ時間が65分しかない時に限ってフランクフルト空港でディレイ30分、結果定刻より10分遅れでミュンヘン空港に到着、しかし降機できたのはさらに20分後、走って出国審査を済ませ、搭乗口まで行くと
大勢の人集りが・・羽田行き ディレイ120分とのアナウンス、このようなときに限りディレイが重なります。
羽田空港へは 定刻より120分後のMUC18:15-HND12:50+1 搭乗率はほぼ100%でした。

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順調に航行し羽田空港には無事定刻に到着しました。

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このようにティスク渕上ではドイツをはじめEU向けハンドキャリーも数多くの実績があり、沢山のお客様からご好評いただいております。
どんな場所でも諦めずに一度お問い合わせいただきますようお願いいたします。

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2017/07/29

羽田空港~ドイツ・フランクフルト空港向けハンドキャリー1

スタッフのNicoleです。

日本は全国的に暑い夏日の毎日ですが、このところドイツ向けハンドキャリーのご依頼を多くいただいております。そんな中、当ブログでも何度もエントリーしてますが、フランクフルト向けハンドキャリーがありましたので2回に分けてご紹介したいと思います。

まずは弊社のクライアント様から、国内某所で貨物をピックアップ後、羽田空港へ向かいました。

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今回のフライトはANA NH203便 HND00:22 – FRA6:00 です

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深夜便でしたので軽食の後は照明が落とされ、同時に眠りにつきました。

順調に飛行し約12時間後 フランクフルト空港に到着、入国審査を済ませ、バゲージクレームで現地担当者様とミート、貨物を税関で輸入申告完了後、受領書にサインをいただき業務完了となりました。

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早朝でしたので空港内のマクドナルドで朝食、本社に連絡を入れた後DB(国鉄)でフランクフルト市内のホテルへ移動。

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約15分でフランクフルト中央駅に到着。

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今回のホテルは駅前だったので徒歩5分で到着。
9:00AMに到着したにもかかわらず直ぐにチェックインさせてくれたのにはとても助かりました。
部屋も十分な広さでてとても清潔なホテルです。
熱めのシャワーでさっぱりした後部屋で少し休憩、街の散策に出掛けました。

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少し歩くと欧州中央銀行のユーロオブジェとご対面

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更に歩くとパウルス教会の周辺はフランクフルトの歴史的で素敵な建物が多いです。

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レーマー広場を通り

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街の中心部を東西に流れるライン川の支流であるマイン川に到着。

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折角なので遊覧船にてマイン川を周遊、バスや電車とはまたひと味違う船からの景色は美しく風がとても気持ち良かったです

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ホテルに帰る途中ゲーテハウスを見学。

戦争により建物は完全に消滅した為、住居は18世紀当時を忠実に復元した物ですが家具や調理道具は当時の物が現存されておりました。

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途中、中華で軽く夕食を済ませてこの日は早目に就寝いたしました。

翌日はマインツまで足を延ばしましたのでその模様は次回にエントリーしたいと思います。

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2017/07/19

羽田空港~ドイツ・ミュンヘン向けハンドキャリー2

スタッフのTedです。少しエントリーが空いてしましましたが7月は香港・中国本土をはじめASEAN向けハンドキャリーのご依頼を多くいただいております。この場をお借りしてお礼申し上げます

今回は羽田空港~ドイツ・ミュンヘン向けハンドキャリー1の続きをエントリー致しますので最後までお付き合いください。

前回書きました通り、この日はノイシュバンシュタイン城まで脚を延ばしたのでミュンヘンまでもどった後はそのままミュンヘン市内を散策しました。

まずは中央駅からマリエン広場へ。

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この時期のドイツは21時過ぎまで明るいので19時を過ぎても観光客を中心に人通りが多いです。

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マリエン広場で一番の有名観光スポットといえばやはり新市庁舎でしょう。

広場の中央には黄金のマリア像があり、周辺には飲食店も多いですが、お店は夕方には閉まりますので、この時期のドイツではまだ明るいのにお店が閉まっているという日本では味わえない不思議な感覚に陥ります。

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この日も近くのレストランで食事の後、ホテルに戻り早めに就寝しました。

翌日は帰国日です。

ミュンヘンは中央駅が始発で空港までルフトハンザ航空のバスがありますので、今回はDBを使わずにこのルフトハンザバスを利用しました。

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中はとても綺麗でwifiも付いており約30分ですが快適に移動できます。途中数か所に専用のバス停があり、空港へ向かう人が乗ってきます。

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ミュンヘン空港へはフライトの2時間半に到着。

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チェックインを済ませ、出国後はルフトハンザ・セネターラウンジで時間を潰します。

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セネターラウンジはフランクフルト空港で良く利用するのですが、ミュンヘン空港のラウンジもとても広く綺麗です。
フードの種類は多くはありませんが、ドリンクとスイーツは豊富ですので食べ過ぎに注意ですね。

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ミュンヘン空港(MUC)16:15-羽田空港(HND)10:50 ルフトハンザ航空 LH714便 往路同様使用機材はA340です。

復路もプレミアムエコノミーでしたので、足元は広々としています。先日、KLMオランダ航空でもプレミアムエコノミーにアップグレードされましたが、私が乗った中ではルフトハンザのプレミアムエコノミーが一番快適だと思います。

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離陸し巡航高度になるとドリンクと機内食が配られましたので、和食を選択。この日は牛丼でした。

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この日は気流の影響で途中激しく揺れましたが約11時間半で千葉県上空に差し掛かり、羽田へはほぼ定刻に着陸です。

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このようにティスク渕上ではドイツをはじめEU圏向けハンドキャリーも数多くの実績があり、クライアント様から信頼をいただいております。特にドイツ税関は世界でも厳しいことで知られてますので、税関で緊急貨物が止められることの無いよう一度弊社までお気軽にご相談ください。

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2017/07/13

羽田空港~ドイツ・ミュンヘン向けハンドキャリー1

スタッフのTedです。関西は梅雨も終盤になり、連日の真夏日と高湿度との戦いに入りました。
そんな中、夏でも比較的涼しいミュンヘン向けハンドキャリーがありましたのでご紹介したいと思います。

弊社のクライアント様から、国内某所で貨物をピックアップし羽田からドイツのミュンヘンまでハンドキャリーしてほしいとのご依頼をいただきましたので前日にピックアップ後、羽田へ飛行機で移動。今回は羽田からミュンヘンへの行程をエントリー致します。

羽田空港到着後はスターアライアンスゴールドメンバーが利用できるANAラウンジで食事と事務処理を行いミュンヘン行きのフライトを待ちます。

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フライトはルフトハンザ航空 LH715便 羽田空港(HND)12:35-ミュンヘン空港(MUC)17:40 使用機材は4発エンジンが燃費が悪いとのことであまり見かけることのなくなったA340です。

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予定搭乗時刻より10分程遅れての搭乗開始です。
ファーストクラス・ビジネスクラス・スターアライアンスゴールドメンバーは右のレーンからの優先搭乗となります。

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この日はチケットの関係でプレミアムエコノミーでしたので、足元はかなり広く12時間のフライトでも比較的疲労が少なかったような気がします。

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巡航高度に達して30分ほどするとドリンクサーブ後に1回目の機内食がサーブされます。この日の和食はソースかつ丼でした。

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順調にフライトが続きます。ロングフライトですのでこの日は映画を2本観ることができました。
LHのA340はトイレが地下にある少し変わった機材です。機体中央あたりに地下へ下りる階段があり、8室の個室があります。

順調に飛行し飛行機は約12時間でミュンヘン空港に到着。入国審査を済ませ、バゲージクレームで貨物をピックアップ。税関で輸入申告をして約20分でカスタムアウトします。

出口で日本人ご担当者が私の名前を書いた紙を持ってお待ちいただいてましたので、すぐに引き渡すことができました。
ダメージチェックで問題がありませんでしたので、受領書にサインをいただき業務完了となります。

その後はDB(国鉄)でミュンヘン市内のホテルへ移動。今回のホテルも狭いですが安くて清潔なホテルです。
この日はこのままホテルから出ることはありませんでしたが、この時期は21時を回っても外は明るく、ベッドに入っても中々寝付けませんでした。

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翌日はオフでしたので、一度見てみたかったノイシュバンシュタイン城へ行くことにしました。
ミュンヘン中央駅からはバイエルン州で使用できるバイエルンチケットを購入しDB(ドイツ鉄道)で2時間で行けます。

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途中フッセン駅で乗換がありますが、窓口でチケットを購入すれば時間と乗換駅などが英語で書かれた用紙がもらえますので券売機での購入よりはお勧めです。

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DBはSバーン、Uバーンをよく利用しますが長距離も車内は綺麗ですね。ドイツ人は殻付きのナッツをよく食べるのでどの車両にも窓際には殻を入れるゴミ箱が付いてるのが特徴です。

ミュンヘンから15分も走るとこのような風景です。

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2時間でノイシュバンシュタイン城の駅に到着。ここからはバスで麓まで10分です。

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麓からは徒歩・バス・馬車で城まで行く方法がありますが、せっかくなので馬車で登ることにしました。
下から見えるノイシュバンシュタイン城も綺麗ですね。

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馬車は城の少し手前で降車します。個人的にはここから見える全景が一番好きです。

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帰りは運動不足解消もあり徒歩で山を下り、往路同様の行程でミュンヘン中央駅まで戻りました。

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翌日の帰国便は夕方ですのでミュンヘン市内を散策しましたが、その模様は次回にエントリーしたいと思います。

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2017/06/07

羽田空港~ドイツ・ミュンヘン向けハンドキャリー

スタッフMattです。

先日、羽田空港~ドイツ・ミュンヘン向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。このところドイツ向けハンドキャリーが非常に多く、ほぼ毎週渡航しております。

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今回はお客様のご要望であった簡易通関を羽田空港で済ませて出国。搭乗ゲート前で待機します。今回はフルトハンザ航空で羽田から直接ミュンヘンまで向かいます。

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この日は快晴でした。

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今回のフライトは通路側の席を選べました。約12時間のフライトなのでありがたいです。機材はA340-600でトイレが地下にあるA340でした。機内はほぼ満席です。

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食事は2回あり、日本食メニューがあったので2回とも日本食で頼んでみました。

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12時間のフライトを終えてミュンヘンに到着です。空港には多くのフルトハンザ航空の機体がありドイツに来たことを実感させます。

ミュンヘン空港で今回お預かりした輸入の通関手続きを行います。カスタムアウト後はお客様に現地の空港まで荷物を取りに来て頂いたので、ミュンヘン空港にて荷物をお渡ししました。

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トラブルなくハンドキャリー業務が完了後は、ミュンヘン空港からホテルまではDBのSバーン電車があったので、それで郊外のホテルに向かいます。

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ホテルはミュンヘンの中心地からは離れている場所でしたが、その分、清潔感があり広くてよかったです。

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今回は帰国まで時間があったのでミュンヘンの街を少し観光をすることができましたが滞在中は快晴で当たりでした。残念ながら私はお酒がのめない体質なのでドイツビールは堪能できず。

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帰国はミュンヘン⇒フランクフルト⇒羽田⇒というルートで1回の乗り継ぎでしたが、どれも定刻通りで無事、大阪に戻ることができました。

ちなみにドイツから帰国した翌日またタイ・バンコクへのハンドキャリーがありました。自分としては海外に行くのは大好きなのでありがたい話ですが、さすがに腰が少し痛かったです…。

このようにティスク渕上ではEU各地に届けるハンドキャリーの実績も豊富で、多くのクライアント様にご利用いただいております。
どんな場所でも諦めずに一度お問い合わせいただきますようお願いいたします。

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