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2018/11/13

関西空港~カンボジア・プノンペン向けハンドキャリー2

スタッフのTedです。出張していたため更新が遅くなり申し訳ありませんでした。

今回も関西空港~カンボジア・プノンペン向けハンドキャリー1の続きです。最後までお付き合いください。

業務完了の翌日、ホテルをチェックアウト後、Glabでプノンペン空港へ向かいます。

この日もプノンペン市内から空港までは渋滞が酷く約50分で到着しました。

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チェックイン後は新しくできたラウンジで食事をいただきましたが、とても綺麗で広くフード、ドリンクともに充実しています。

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ホーチミンまではベトナム航空 VN921便 PHN14:15‐15:05SGN 使用機材はA320です。

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搭乗率は半分ほどでしたが、予定より早く40分ほどでサイゴンへ到着です。

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タンソンニャット空港には米軍?の747が駐機してます。

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ホーチミンでのトランジットが9時間ありましたので知り合いに会いに一度入国します。

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レタントンで友人と食事ののち、再度タンソンニャット空港へ向かい帰国となります。
帰国便はVN320 SGN00:25‐7:20KIX 使用機材はB787です。

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こちらの定刻より少し早く関西空港に着陸。そのまま車で事務所へ戻り仕事となりました。

このようにティスク渕上ではASEAN向けハンドキャリーは数多くの経験と実績がございますのでお気軽にお問い合わせください。

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2018/11/06

関西空港~カンボジア・プノンペン空港向けハンドキャリー1

スタッフのTedです。先日カンボジア・プノンペン空港向けハンドキャリーがありましたので2回に分けてご紹介いたします。

関西空港はすべての機能が復帰し、連絡橋のみ来年のG.Wに向けて修繕作業が行われています。

関空からプノンペンへの直行便はありませんので今回はホーチミン経由でプノンペンへ。

ホーチミンまでのフライトはVN321 KIX10:30-13:55SGN

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使用機材はB787 今回は通路側が空いていなかったので珍しく窓側です。

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昼食は和食を選択しました。鳥ご飯ですね。

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搭乗率は約9割です。最近はベトナム人の旅行者も増えたのもありベトナム路線はどの便も混んでます。関空にもベトジェットが就航するなどベトナム路線は益々活発化しています。

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定刻より15分ほど早くホーチミン・タンソンニャット空港へ到着。ホーチミンも高層ビルが増えました。

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タンソンニャット空港ではプノンペン向け搭乗までの間、ロータスラウンジでフォーをいただきました。

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相変わらずホーチミンの滑走路は混んでます。

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ホーチミンからプノンペンまでは約350㎞。バスもあるくらい近いです。A321だと約30分で着陸です。

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貨物の引き渡しは翌日、プノンペン空港で行いますのでこの日はGrabで定宿の東横インプノンペンへ。

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朝食会場からはプノンペン市内が一望できます。サービスも清潔さも日本より良いかもしれません。しかもリーズナブル。

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引き渡し時間となりましたので、またプノンペン空港へ向かい、昼食に吉野家の牛丼をいただきました。
味は日本と変わりませんが、セットで800円近くします。

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このあと日本から来られたクライアント様に貨物を引渡し、業務完了となりました。

翌日はホーチミン市内に寄ってから帰国しましたので次回でエントリーしたいと思います。引き続く当ブログをご覧ください!

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2015/01/29

ベトナム・ホーチミン市~カンボジア・プノンペン向けハンドキャリー

ティスクベトナムです。ベトナムはテト前でベトナム人スタッフは仕事が手につかないようですが業務のほうはバタバタしてきました。

さて先日ホーチミン市からお隣カンボジア・プノンペン市のハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。

今回は前日の夕方に日本からホーチミンへ出張で来ている方からお電話をいただき、「明日の朝一でプノンペンまで届けてほしい」とのこと。早速フライトの時間および空席の確認をし問題なかったので、料金を合わせてご提示。約1時間でご契約に至りました。

その日のうちにホーチミン市内で貨物をピックアップ。同時に始めてお会いするお客様でしたのでご挨拶を済ませ大切にお届けすることをお約束いたしました。

翌朝、フライトの2時間前にタンソンニャット空港入り。

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写真はVNカウンターですが、コードシェア便であったため勘違いです。後で裏側のカンボジアアンコール航空カウンターに移動しました。

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ほぼ同時間に成田行きのJALがあります。日本に行きたいなあ・・・という思いで思わず撮ってしまいました。

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この時間のタンソンニャット空港は混み合うのでディレイが多いのですが、この日は10分ほどの遅れでドアクローズです。

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K6 819便。8:45発 9:30着で機材はATR72 2-2シートです。欧米人が約8割を占めます。同時刻でシェムリアップ行きのアンコール航空はいつも日本人が多いのですが、プノンペン行きは欧米人が多いです。私の推測ですが欧米人は休暇を長く取る傾向にあるので、プノンペンに先に入って観光してからアンコールワットに行くパターンが多いのかなと感じます。

日本人は短い休みしか取れないので、ホーチミントランジットで直接アンコールワットへ向かう人が多いのです。
実際、プノンペン市内で日本人観光客はあまり見かけることはありませんので・・

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運が良いと、A320の時もありますが、ほぼプロペラのATR72です。しかし、プノンペンまでは実際飛んでるのは約30分なので全くストレスはありません。

諸時間も入れ約40分でプノンペン国際空港に到着。カスタム出口でお客様とミートし、ダメージチェックの後サインをいただき完了となりました。

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この日は日帰りでしたが午後から知人とプノンペン市内で会うことになっていたので、毎度のトゥクトゥクで市内まで向かいます。

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帰国便はK6 816 20:30 PNH発 21:15 SGN着。機材は同じくATR72 2-2シートです。

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プノンペン~ホーチミンはプノンペンから日本へ帰るビジネスマンが2割ほど搭乗してました。まだ日本への直行便が無いため、ホーチミントランジットの出張者が多いです。

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このように弊社ではベトナム発ASEAN向けハンドキャリーも多く取り扱っております。テト前の緊急ハンドキャリーのご相談はお気軽にTISK VIETNAMまでご連絡ください!

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2014/07/07

成田空港~カンボジア・プノンペン向けハンドキャリー

ハンドキャリースタッフのSです。
この度日本からカンボジアまでのご依頼がありましたのでご紹介させて頂きます。

成田空港へ向かい、荷物を受け取り後今回使用する大韓航空カウンターにてチェックインしました。無事通関手続き終了後、出国審査を済ませ搭乗口へ向かいました。

今回お預かりした荷物の一つが手荷物でとの依頼だったのですが、搭乗口にて大韓航空のスタッフさんの配慮で、ファーストクラスの収納庫に置かせて頂く事ができました。
まずはソウルの仁川空港まで約二時間半のフライト後予定通り到着し、そして二時間後に違う便に乗り継ぎ、目的地であるカンボジアはプノンペンまで約五時間半のフライトで、こちらも予定通り到着する事が出来ましたが、着陸時にまれに見る不馴れな着地に皆が声を挙げていました。。。
それぞれ1回ずつ機内食が提供されCAさん達も終始笑顔で対応で、着陸を除いては快適なフライトとなりました。

プノンペン空港到着後、入国審査手前のカウンターにてアライバルビザを取る為、証明写真と手数料20ドルをパスポートと合わせて提出して15分ほどでビザが発行され、入国審査後に現地のブローカーさんと連絡を取りバゲッジクレームにて落ち合いました。
荷物のダメージチェックをして通関手続き終了後サインを頂き、無事引き渡し完了となりました。
その後タクシーで予約をしてあったホテルへ向かいチェックインし一日目は終了となりました。

翌日は帰国便まで時間がありましたので、市内を散策する事にしました。
ホテルをチェックアウト後歩き始めるとすぐにバイクタクシーのお兄さんから声がかかり値段交渉後まず向かったのがワットプノンです。

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どうやら正面ではなく裏の細い階段から登ってしまったらしく、おかげでお目当てのペン婦人の銅像に最短で着くことが出来ました。

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プノンペンの名前の由来にもなっている今は亡きペン婦人ですが、どうやら商売繁盛でもご利益があるようで、しっかりとお参りをさせて頂き、続いてすぐ横の建物内を覗くと金の銅像が祀られていたので、こちらも合わせてお参りさせて頂きました。

次に向かったのがロイヤルパレスです。建物も立派で、庭もきちんと手入れされていて、とても静かな時間が流れていました。

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あまりに暑いので一通り見た後すぐにまたトゥクトゥクに乗り、次はぜひ訪れた方が良いというお話を聞いたトゥールスレン博物館へと向かいました。
大虐殺が行われた場所とあって、皆とても静かに館内を見学されてました。そう昔の出来事でないだけあり、もし自分がここで生まれていたらと思うと、こういった歴史を教えてくれる博物館をこれからも守っていくことはとても大切だと思い、最後に僅かながらですが寄付させて頂きお線香をあげさせていただきました。。

最後に向かったのはセントラルマーケットです。

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市場の中では服や花、宝石、食べ物等何でも売られていましたが、閉店が迫っていたので一通り見た後、とりあえず遅い昼御飯をと思い、ハエが沢山舞う中焼きそばと大好きなサトウキビジュースを頂き、そして早目に空港に向かうことにしました。

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帰りも行きと同じくソウルの仁川空港経由で、定刻通りプノンペンを出発し、到着前に機内食が一回出まして朝方仁川空港に到着しました。
次の成田行きまでは約12時間程ありましたので一度韓国に入国し、昨日は機内泊の為お風呂に入れなかったので、仁川空港のB1階にある銭湯にて入浴しました。

その後フードコートにてビビンバを頂き、無料シャトルバスを使い近くのスーパーなどへ出かけたり等している内に、丁度良い時間となったので空港へ戻り出国審査を済ませ、成田行きの帰国便で無事日本に到着し今回は終了となりました。

アジア向けハンドキャリーも多数実績がございます。経験豊富な弊社のスタッフが責任を持ってお届けいたします!

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