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2017/12/10

関西空港~フィリピン・マニラ空港向けハンドキャリー

関西スタッフのMattです。12月はマニラ、ブダペスト、メキシコ、バンコク他、ロングフライトが続いております。

そんな中、関西空港~フィリピン・マニラ向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。

今回はお客様から事前に荷物をお預かりして輸出手続きも必要だったので関西空港にかなり余裕を持って到着しました。前日にスタッフのTedが同じお客様の同じ製品を欧州向けにハンドキャリーしていたので情報共有します。

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輸出手続きを済ませチェックインします。今回はフィリピン航空のPR407 KIX9:55-MNL13:30で、機材はA330です。

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行きのフライトはプレミアムエコノミーでした。自分の頭のなかにはプレミアムエコノミーはエコノミーとほぼ変わらないサービスと思っており、あまり期待していませんでしたが、フィリピン航空のプレミアムエコノミーはかなりエコノミーよりもゆったりしており、どちらかというとビジネスに近い感じがしました。

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プレミアムエコノミーはエコノミー席とは隔離されており、今回のフライトは修学旅行生も団体で乗っていたので、ちょっと一安心します(笑)

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機内食もちゃんとした器で出てきて、びっくりしました。プレミアムエコノミー専用の機内食なのかな?と思ったのですが、どうやらエコノミー席でも同じ食事だったようです。フィリピン航空は今まで乗ったことがなかったのですが、ガラッと印象が変わりました。

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約4時間のフライトであっという間に到着しました。ニノイ・アキノ国際空港は世界の空港のワースト1に毎年選ばれるほどの空港で自分もあまり良いイメージがなかったのですが、最近リニューアルされたようで快適になっていました。

今回はお客様に手配していただいた通関業者と空港内で待機して合流となります。無事合流することができ、荷物を引き渡し、これでミッション完了となります。

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今回、マニラ市内のホテルを手配したのですが、既にお腹が空いていたのでフィリピン名物ジョリビーのハンバーガーを空港で頂きます。うまい。

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空港からホテルまではUberで向かいます。最近、ニノイ・アキノ国際空港からマニラ市内まではバスも運行しているようですが、自分が利用しようとしたときは既にバスは終わっていました。メータータクシーも長蛇の列だったので今回はUberを選択しました。

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翌日、再びニノイ・アキノ国際空港から関空へ帰国のフライトです。

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帰りはエコノミーでしたが、なんとほとんど空席でした。

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機内食もおいしく、フィリピン航空おすすめです。

このようにティスク渕上では世界各地に届けるハンドキャリーの実績も豊富で、多くのクライアント様にご利用いただいております。
どんな場所でも諦めずに一度お問い合わせいただきますようお願いいたします。

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2017/10/11

関西空港~フィリピン・マニラ向けハンドキャリー

スタッフのTedです。中華圏の国慶節も終わり、弊社も少し落ち着いてきました。
この間は例年になくハンドキャリーのご依頼が多く、ほぼすべてのスタッフが各国へ渡航しております。

そんな中、先日マニラ向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。

ハンドキャリー当日の午前中に初めてのお客様からマニラ向けにハンドキャリーしてほしいとのご依頼のお電話がありましたので、すぐにフライトスケジュールと基本料金をご提示したところ、即決でのご契約となりました。

貨物はその日の夕方に関西空港まで搬入いただきましたので、弊社で輸出通関をしセブパシフィック航空にチェックインします。

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フライトは5J 827便 KIX20:40-MNL23:45 使用機材はA320 3-3シートです。弊社では基本的にキャンセルやディレイの多さからLCCは利用しませんが、今回はこの便しか間に合わないとのことでお客様からのリクエストとなりました。

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マニラ便は経験上、揺れるフライトと分かっていましたが、案の定この日も大揺れとなりました。
しかしフライト自体は大きなディレイも無く23:50にマニラ国際空港へ着陸です。

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ターンテーブルで貨物をピックアップ後に税関で輸入申告をし、出口でお待ちいただいていた荷受担当者様へ貨物を引渡し、受領書へサインをいただき業務完了となりました。

この日は深夜到着でしたので、ターミナル3の目の前にあるホテルに宿泊です。

翌日はホテル内で次回のハンドキャリーのハンドリングをしたあと、近くにあるリゾートワールドマニラで時間を潰しました。

マニラはいつもセキュリティが銃を保持してますが、今年の6月に銃乱射と放火があった影響もあり、各ホテルやビルの入り口でのセキュリティはショットガンや銃を持った保安員がいつも以上にチェックしていました。

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帰国便はセブパシフィック航空 5J 828便 MNL15:05-KIX19:55 です。
セブパシフィック航空のカウンターはこの時間混んでおり、チェックインに約1時間近くかかりました。マニラに行く方は帰りの空港へ早目に到着するよう気を付けてください。

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LCCは機内食が出ませんので、チェックイン後は3階にあるフードコートでフィリピン料理をいただきました。

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写真はセブパシフィック航空のA330です。関空便はA320ですがセブパシフィック航空はここ数年中型機の保有機数も増やしている、フィリピン航空を抜いてフィリピン最大の航空会社です。

現在エアバスの新型機であるA320neoも30機発注しています。

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このフライトは男性CAがほとんどで新鮮でした。帰国便もやはり揺れに揺れましたが、ほぼ定刻通り関西空港へ到着しました。

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このようにティスク渕上では、マニラをはじめASEAN向けハンドキャリーも数多くの実績がありますので、お気軽にお問い合わせのお電話をいただければご対応いたします。

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2015/04/01

ベトナム・ホーチミン市~フィリピン・マニラ向けハンドキャリー

ティスクベトナムです。

3日ほど前に4ヶ月ぶりに30分ほど大雨が降りました。まさか雨が降るとは思ってませんでしたのでバイクのヘルメットを反対に向けてハンドルにかけて駐輪していたので、中にはたっぷりと雨が・・・・

さて先日ホーチミン市からマニラ向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。

お得意先からお電話をいただいたのですが、製品の完成とその後の通関完了が微妙で、確定まで二転三転しましたが、最終的にはご契約いただきました。この時点で17時過ぎ・・・

貨物は通関後にホーチミン・タンソンニャット空港へお持ちいただけることになりましたので、マニラまで一番早く到着するセブパシフィックをブッキング。(弊社ではディレイ&キャンセルが多いという理由から基本的にLCCは利用しないのですが、お客様が指定される場合は例外です。)


空港へはホーチミン市内から約20分。余裕を持って22時に到着します。

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カウンターでチェックイン後、通関完了している貨物を税関室にてチェックしてもらいます。
無事問題なく輸出許可をいただき、セブパシフィック航空(5J 752便 SGN 1:00AM発 MNL 4:30AM着)に搭乗。

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機材はLCCお決まりのA320。3-3シートです。

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時差が1時間ありますので、ほぼ定刻どおり2時間30分のフライトでニノイ・アキノ国際空港へ到着。

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バゲージクレイムで貨物をピックアップし、現地フォワーダー様に貨物と書類を渡し、受領書にサインをいただき業務完了となりました。

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この段階でまだ5:30am。帰国便は同日の夜でしたので、セキュリティと経費を考え、第3ターミナル間の前にある「リゾート・ワールド・マニラ」で時間を潰すことにしました。

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マリオットホテルや映画館などが入っているショッピングモールで、現在も拡張中の巨大施設。

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ANAやセブパシフィックが到着するターミナル3の真ん前にあるので、映画を観たり、食事できたり大変助かりました。

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それでも帰国便まではかなり時間が余り、4時間前には空港へ戻ります。

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フードコート内には数件のレストランとマッサージ屋がありましたので、残ってるペソで食事とマッサージをして時間を潰しました。

その後やっとチェックインです。

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帰国便はセブパシフィック航空 5J 751便 MNL発 22:50 SGN着 0:20AM というLCC独特の辺鄙な時間帯・・

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機材は当然のA320。

この日も快適なフライトでほぼ定刻出発の定刻到着でした。LCCでも夜中の滑走路が空いている時間帯であれば、ディレイは無いのですが、朝夕のラッシュ時だと確実に離陸許可が後回しにされるので要注意です。

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タンソンニャット空港へ到着。入国し、そのままタクシーで家路に着きました。

このように弊社ではASEAN向け貨物のハンドキャリーも増えてきております。
ASEAN向けハンドキャリーは経験豊富な弊社でお任せください!



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2012/04/01

マニラ向けハンドキャリー2

Philippines Manila‐KIX


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マニラ2日目の朝です。マニラ3ステイの航空券だったので、この日は市内散策しました。まずは交通渋滞を避けMRTでの移動です。

約20分の乗車距離で12ペソ(24ペソ)、タクシーに乗るよりも安く断然速いです。



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到着したのは個人的にお気に入りのショッピングモール、トライノマ。

マニラ市内には数多くの巨大ショッピングモールがあり、一日中買い物を楽しめます。



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まずはモール内1階マクドナルドやバーガーキングと肩を並べるフィリピンのファストフードチェーン店、ジョリビーで朝ごはん。



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日本ではまず見ることのないフライドチキン&ライスの組み合わせ。

それにもっちり感が好きなフライドポテトを追加、店内飲食の場合ドリンクはプラスチックの容器です。



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腹ごしらえがすんだところで、日本から履いてきた場違いな靴をブラジル製のビーチサンダルのブランド、Havaianas(アヴァイアナス)で履きかえます。

日本ではまだ店舗展開していないブランドですが、フィリピン人は大好きです。



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そしてこちらも日本ではみないアメリカ発ヨーグルトフローズンのお店、RED MANGO。

ヨーグルトのさっぱりとした味わいが年中暑いフィリピンでは嬉しいです。


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フィリピン全土で見かける乗合タクシー、ジプニー。

現地人と同じ乗り物に乗って同じ景色を眺めるのは大変楽しいです。

わたしがフィリピンに住んでいた2009年は初乗りが7ペソ(14円)でしたが、今は8ペソ(16円)と多少ですが物価があがってきてるようです。



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到着したのはキアポ地区、これはキアポ教会です。

フィリピンは熱心なキリスト教国家なので、平日のこの日もたくさんの人が神にお祈りを捧げています。



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キアポ教会を背にして進むとチャイナタウン、路上マーケットが軒を連ねています。



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こちらはショッピングモール、おしゃれなバー・レストラン、クラブが数多くあり、夜遅くまで若者で賑わうイーストウッド地区です。



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モール内にあるTHE SPAで1時間スウェデッシュマッサージ、1時間ドライマッサージで2400ペソ(4800円)。

先ず奥にあるジャグジーでリフレッシュでき、マッサージ師さんの腕もよく非常に満足の2時間でした。



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22時からの上映がある映画館で日本では4月20日公開の「This Means War(ブラック&ホワイト)」をフライング鑑賞。

フィリピンの映画館はハリウッド映画でもタガログ語字幕も英語字幕もなく、幼少期より学校教育やテレビ番組で鍛えられている英語のリスニング力水準は非常に高い印象です。

鑑賞料金は400ペソ(800円)と物価からすると高いですが、全席広々としたシートで更にジュースとポップコーンがついてきたので納得です。

映画が終わるとすでに24時をまわっていたので、速やかにタクシーでホテルに帰り就寝。



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翌朝チェックインを済ませ、空港近くにあるアジア最大級のショッピングモール、モール・オブ・アジアへ。



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最後に空港使用料550ペソ(1100円)を払う必要があるので、残金を計算しておく必要があります。

ちなみにこの日はペソをほぼ使い切っていたので、財布にあった韓国ウォンと中国元を空港内の両替所でペソに替えてもらい難をしのぎました。

バンコクからの機体到着が遅れており離陸も40分ほど遅延しましたが、これといったトラブルなく業務を終え帰国してまいりました。


ハンドキャリースタッフ H

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2012/04/01

マニラ向けハンドキャリー1

KIX‐MNL


先日フィリピンのマニラへハンドキャリーがありました。


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PR407 KIX 10:15発 MNL 13:45着
関西国際空港で荷物を受け取り、フィリピン航空でマニラ空港へ向かいます。

 

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大阪からマニラへのフライトは約4時間です。搭乗後1時間ほどで機内食がでてきました。

チキンORフィッシュを選択でき、こちらはチキンです。



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定刻通りマニラ到着、足早に機内を出ますがイミグレーション前にはこの人だかりです。

多少時間はかかりましたが無事荷物を受け取り、空港内までお引き取りに来ていただいたお客様とお会いし、身分証明書を確認。
引き渡しダメージチェック後、受領書へサインをいただき電話で事務所へ完了報告をします。



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空港を一歩出ると気温は25℃、日本が約10℃なので上着を脱いでも軽く汗ばんでしまうほどです。

さて、これからバスを利用し市内中心マカティを目指します。

乗車賃は25ペソ(日本円で約50円)。



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日中のマニラは交通渋滞がひどく、約20分の距離ですがこの日は40分以上かかってしまいました。



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こちらが今回宿泊するGO HOTEL。

比較的大きいホテルでビジネスマンからファミリー、外国人と客層は幅広い印象です。

フィリピンでは現地のタガログ語に加え、公用語として英語も話されておりテレビをつけても英語での放送、アメリカの映画やドラマが数多くやっているので一人でも退屈することはありません。

この日は、テレビをみながら就寝です。


続きは次回に・・・

ハンドキャリースタッフ H

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