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2012/04/01

マニラ向けハンドキャリー2

Philippines Manila‐KIX


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マニラ2日目の朝です。マニラ3ステイの航空券だったので、この日は市内散策しました。まずは交通渋滞を避けMRTでの移動です。

約20分の乗車距離で12ペソ(24ペソ)、タクシーに乗るよりも安く断然速いです。



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到着したのは個人的にお気に入りのショッピングモール、トライノマ。

マニラ市内には数多くの巨大ショッピングモールがあり、一日中買い物を楽しめます。



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まずはモール内1階マクドナルドやバーガーキングと肩を並べるフィリピンのファストフードチェーン店、ジョリビーで朝ごはん。



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日本ではまず見ることのないフライドチキン&ライスの組み合わせ。

それにもっちり感が好きなフライドポテトを追加、店内飲食の場合ドリンクはプラスチックの容器です。



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腹ごしらえがすんだところで、日本から履いてきた場違いな靴をブラジル製のビーチサンダルのブランド、Havaianas(アヴァイアナス)で履きかえます。

日本ではまだ店舗展開していないブランドですが、フィリピン人は大好きです。



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そしてこちらも日本ではみないアメリカ発ヨーグルトフローズンのお店、RED MANGO。

ヨーグルトのさっぱりとした味わいが年中暑いフィリピンでは嬉しいです。


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フィリピン全土で見かける乗合タクシー、ジプニー。

現地人と同じ乗り物に乗って同じ景色を眺めるのは大変楽しいです。

わたしがフィリピンに住んでいた2009年は初乗りが7ペソ(14円)でしたが、今は8ペソ(16円)と多少ですが物価があがってきてるようです。



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到着したのはキアポ地区、これはキアポ教会です。

フィリピンは熱心なキリスト教国家なので、平日のこの日もたくさんの人が神にお祈りを捧げています。



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キアポ教会を背にして進むとチャイナタウン、路上マーケットが軒を連ねています。



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こちらはショッピングモール、おしゃれなバー・レストラン、クラブが数多くあり、夜遅くまで若者で賑わうイーストウッド地区です。



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モール内にあるTHE SPAで1時間スウェデッシュマッサージ、1時間ドライマッサージで2400ペソ(4800円)。

先ず奥にあるジャグジーでリフレッシュでき、マッサージ師さんの腕もよく非常に満足の2時間でした。



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22時からの上映がある映画館で日本では4月20日公開の「This Means War(ブラック&ホワイト)」をフライング鑑賞。

フィリピンの映画館はハリウッド映画でもタガログ語字幕も英語字幕もなく、幼少期より学校教育やテレビ番組で鍛えられている英語のリスニング力水準は非常に高い印象です。

鑑賞料金は400ペソ(800円)と物価からすると高いですが、全席広々としたシートで更にジュースとポップコーンがついてきたので納得です。

映画が終わるとすでに24時をまわっていたので、速やかにタクシーでホテルに帰り就寝。



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翌朝チェックインを済ませ、空港近くにあるアジア最大級のショッピングモール、モール・オブ・アジアへ。



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最後に空港使用料550ペソ(1100円)を払う必要があるので、残金を計算しておく必要があります。

ちなみにこの日はペソをほぼ使い切っていたので、財布にあった韓国ウォンと中国元を空港内の両替所でペソに替えてもらい難をしのぎました。

バンコクからの機体到着が遅れており離陸も40分ほど遅延しましたが、これといったトラブルなく業務を終え帰国してまいりました。


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2012/04/01

マニラ向けハンドキャリー1

KIX‐MNL


先日フィリピンのマニラへハンドキャリーがありました。


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PR407 KIX 10:15発 MNL 13:45着
関西国際空港で荷物を受け取り、フィリピン航空でマニラ空港へ向かいます。

 

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大阪からマニラへのフライトは約4時間です。搭乗後1時間ほどで機内食がでてきました。

チキンORフィッシュを選択でき、こちらはチキンです。



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定刻通りマニラ到着、足早に機内を出ますがイミグレーション前にはこの人だかりです。

多少時間はかかりましたが無事荷物を受け取り、空港内までお引き取りに来ていただいたお客様とお会いし、身分証明書を確認。
引き渡しダメージチェック後、受領書へサインをいただき電話で事務所へ完了報告をします。



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空港を一歩出ると気温は25℃、日本が約10℃なので上着を脱いでも軽く汗ばんでしまうほどです。

さて、これからバスを利用し市内中心マカティを目指します。

乗車賃は25ペソ(日本円で約50円)。



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日中のマニラは交通渋滞がひどく、約20分の距離ですがこの日は40分以上かかってしまいました。



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こちらが今回宿泊するGO HOTEL。

比較的大きいホテルでビジネスマンからファミリー、外国人と客層は幅広い印象です。

フィリピンでは現地のタガログ語に加え、公用語として英語も話されておりテレビをつけても英語での放送、アメリカの映画やドラマが数多くやっているので一人でも退屈することはありません。

この日は、テレビをみながら就寝です。


続きは次回に・・・

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