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2019/04/23

関西空港~中国・南京向けハンドキャリー2

スタッフのHです。関西空港~中国・南京向けハンドキャリー1の続きです。

浦東空港で大連空港行の航空機にチェックインします。
PVG 11:00 - DLC 12:55

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搭乗率は97%です。

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定刻より少し遅れて大連に到着しました。

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空港から地下鉄でホテルに向かいました。
大連も人口約600万人の大都会です。
写真は中山広場です。周りに日本統治時代の建築物が残っています。

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中山広場から少し歩くと旧南満州鉄道関連の建物群があります。

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路面電車に乗り旧ロシア人街にある旧東清鉄道汽船本社にやってきました。

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奥の建物は、旧日本橋郵便局です。

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奥の建物は、旧日本橋郵便局です。

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旧日本人街を訪問しました。

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これほど戦前の日本の建物が集中して現存していることに驚きを覚えました。
この地区も周りは高層ビルに取り囲まれており、取り崩され再開発されであろう前に訪問できて良かったです。

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旧三越百貨店

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バスで中山広場に戻ってきました。
手前は、旧大連市役所
奥は旧ヤマトホテル

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この後はホテルに戻り夕食は、海鮮を食べました。

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帰国の模様は次回でエントリーいたしますので引き続き当ブログにお付き合いください!

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2019/04/16

関西空港~中国・南京向けハンドキャリー1

スタッフのHです。春になるとなんだかうきうきしますね。お陰様で北米・メキシコ向けハンドキャリーのご依頼が多く、うれしい時差ボケが続いております。

そんな中先日、南京へのハンドキャリーがありましたのでレポートしたいと思います。
今回航空券の関係で、南京2泊、復路大連1泊の出張になりました。

当日は関西空港で弊社ドライバーより貨物を受け取り、通関手続き及びチェックインを行いました。

まず上海までのフライトは MU226 KIX 13:10-PVG 14:55です。搭乗率は80%程度です。

あっという間に上海に到着し、高鉄で南京へ向かうためタクシーで虹橋駅まで移動します。
あいにくの雨模様のなか虹橋駅に到着しました。

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駅は人でごったがえしています。セキュリティーチェックを受け切符を買うまで20分かかりそこから出発までさらに90分かかりました。
中国の鉄道乗車は、空港で航空機に乗る感覚です。

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夕食は食堂車に食べに行きましたが、昔の日本の食堂車のように厨房で調理するのではなく弁当をレンジで温めるだけでした。

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定刻に南京南駅に到着し、タクシーでお客様の元へ移動。貨物を渡したのち本社へ完了報告を行い無事業務終了です。

翌日の南京市内です。古都南京は人口600万人を超える大都会です。

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朝食後、孫文の陵墓である中山陵へ出かけます。

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中国は建築物にしろ駅にしろ、とにかくスケールが大きいです。

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続いて中国近代史博物館である総統府を訪問しました。

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夕食はホテルで食べました。

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翌日は南京から上海を経由して大連まで移動です。
早朝にホテルからタクシーで南京南駅に向かいます。ここも大変スケールの大きい駅です。

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車内は日本の新幹線によく似ています。

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上海虹橋駅に到着後バスで浦東空港へ移動します。

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浦東空港へのバスはガラガラでした。

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上海から大連への移動と大連での模様は次回でエントリーいたしますので引き続き当ブログをご覧ください!

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2019/04/02

関西空港~インド・バドダラ向けハンドキャリー(最終回)

スタッフのTedです。今回も関西空港~インド・バドダラ向けハンドキャリー2の続きで最終回をエントリーいたします。

このあと帰国となりましたが帰路はバドダラ~ムンバイ~バンコク~関空です。

弊社ではクライアント様に極力基本料金をお安くさせていただくため、復路を安いルートで帰国しております。(往路は緊急貨物を1分でも早くお届けすることに徹するため復路で調整しております)

午後7時半ころにバドダラ空港(BDQ)まで到着すると、入り口はこの人だかりです。さすがインドですね。

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空港内にはチケットを持っていないと入れないため閑散としています。

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バドダラ空港(BDQ)~ムンバイ空港(BOM)まではJet Airways 344便 BDQ21:30‐10:40BOM

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使用機材はB737 3-3シートです。

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定刻通りムンバイへ到着。 ムンバイ空港は24時間フードコートが営業しており、深夜に到着しても食事や休憩で困ることはありません。とても近代的な綺麗な空港です。

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バンコクまではJet Airways62便 BOM1:55‐7:40BKK 使用機材はB737フライトは約4時間です。

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バンコクでは15時間以上の乗り換え時間がありましたので、入国し市内まで向かいます。

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バンコクには数えきれないくらい来てますので、今回はバンコクのお客様へご挨拶回りの時間に充てることにしました。

昼食はスクンビット近くの屋台でタイ飯です。

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夕方になりましたので地下鉄とエアポートリンクを使いスワンナプーム空港へ戻ります。

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関西空港まではJL728便 BKK22:55‐6:05KIX 使用機材はB787です。
ここ数年ですが、フライトルーティンによってはJALを組み込んだほうが格安チケットになるケースも増えてきたような気がします。

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業務上、外資系航空会社に乗ることが多いのですが、やはり日本の翼は安心しますね。

機内では通算7回目のボヘミアンラプソディーを観てしまいました。

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このようにティスク渕上ではインド向けハンドキャリーも多数の実績がございます。
この先もインド向けは増え続けていく渡航先と考えておりますが、インド税関は担当者の見解により通関ができない場合もありますので、インド向けハンドキャリーも経験豊富な弊社にお任せください!

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2019/03/28

関西空港~インド・バドダラ向けハンドキャリー2

スタッフのTedです。

関西空港~インド・バドダラ向けハンドキャリー1の続きです。

午前中に配送が完了したので、ホテルはまだチェックインできないかと思いましたが、フロントのスタッフが良い方で部屋を用意してもらいました。ロングフライトで午前中に到着した場合はとても助かります。

何やら外が賑やかなので出てみると、この時期は結婚式シーズンらしく、あちらこちらで結婚式パレードが行われていました。

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このパレードがスピーカーを載せた車を先頭にかなりのボリュームで近くに寄りつけないほどです。

バドダラの中心部です。

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昼食はホテル近くのレストランに入りましたが、メニューを見てもよくわからないので隣の人が食べていたものをオーダーです。
白いソースですが、やはり辛いです。

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その後は、午後から市内を散策。

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オートリキシャは今回も良く利用しましたが、どこに行くにも値段交渉すればおおよそ100円で行けますし、どこにでもいますので本当に便利です。

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道端にはザ・インドの光景がまだまだ見られます。

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そして、インドでは神様の牛もそこら中にいます。慣れないと怖いのですが、滅多に人を襲うことはありませんのでご安心を。

ただ、野良犬も多くいますのでこちらは要注意です。特に涎を垂らして眼が座っている犬は狂犬病の恐れがありますので絶対に近づいてはいけません。

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翌日はリキシャに乗り、Lukshmi Vilas Palaceへ行ってきました。

マハラジャの宮殿で現在も末裔が住んでいます。

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近くにミュージアムもありましたので、両方に入れるチケットを購入。しかしミュージアムまでは歩いて20分以上かかりますので行かれる方はリキシャを使うなどしてください。

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中は撮影禁止でしたが、マハラジャが使っていたまま保存されており、調度品や美術品などとても貴重なものが展示されています。

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この日はこの後ホテルに戻り、近くのレストランでカレーを食べました。インドにいるとカレーは不可避ですね。
日本ではインドカレー=ナンと思われがちですが、インドではナンを焼く窯を持っている家はほとんどなく、日常はパラタ(写真の物)を食べます。

勿論、手でちぎりカレーに付けて食べるのですが、ナンは小麦粉、パラタは全粒粉で出来ています。パラタはスーパーマーケットでも多くの種類が売られていて簡単に焼けます。

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次回は、バドダラから帰国の模様をエントリーいたしますので引き続き当ブログにお付き合いください!

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2019/03/25

関西空港~インド・バドダラ向けハンドキャリー1

スタッフのTedです。

もうすぐ新元号が発表され新時代を迎えます。弊社も年度末を前にスタッフが悲鳴を上げそうなほどのオーダーをいただいております。これは嬉しい悲鳴ですね。この場をお借りしてお礼申し上げます。

さてそんな中、関西某所で軽貨物車で集荷しインド・グジャラート州バドダラ向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。

自社一貫配送にて集荷した貨物は翌日に関西空港税関にて早朝に託送品申告をし、香港経由でパキスタン手前のバドダラまで向かいます。

香港までは香港航空 HX603 KIX8:15‐11:50HKG 

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使用機材はA320です。関空~香港路線も人気の路線ですのでどのフライトもほぼ満席です。例に漏れず当便もほぼ満席です。

機内食は親子丼でした。

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定刻通り香港空港に到着しましたが、トランジットが8時間。ムンバイまではジェットエアでしたのでプライオリティラウンジも使用できないためとりあえず空港で時間を潰すことにしました。

貨物は機内持ち込みしたため、盗難等にも細心の注意を払いながら空港内で事務処理です。

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香港空港名物半分タクシー。

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何とか時間を潰しやっとムンバイ行きへ搭乗です。

ムンバイまではJet Airways 9W 75 HKG19:50-12:15BOM 約7時間のフライトです。
使用機材はA330

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機内食はこれから始まるカレー地獄の前に麺をチョイスしましたが既にカレー風味でした。

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0:30にムンバイ空港へ到着。以前は日本人のみアライバルビザが取得できたのですが、現在は韓国人も取得できるようになり、この便では私のほかに1組の韓国人が申請していました。(30分ほど待たされます)

貨物はムンバイ空港で輸入通関申告し、TAXを支払い完了。国内線に乗換ますがムンバイでも8時間のトランジットでしたので空港で1夜を明かすことにしました。

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やっと夜が明けてきました。ムンバイからバドダラまでのフライトはJet Airways 9W 349便 BOM8:45‐9:55BDQ 使用機材はB737です。Jet Airwaysは日本でいうANA的な位置付けですが、ここ数年勢力を伸ばしてきています。サービスも良く快適なフライトです。

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フライトは約70分と短く、定刻通りにバドダラ空港へ着陸。そのままタクシーで配送指定場所へ向かい配送完了となりました。

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バドダラ市内の模様は次回でエントリーいたしますので引き続き宜しくお願い致します。

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